おっさんノングラータ

カテゴリ:ツーリング( 8 )




マチ★アソビに行ってきました

特定アニメ作品の聖地、というわけではなさそうなので、『ガールズ&パンツァー』と大洗町との関係とは異なりますが、徳島のマチ★アソビはアニメを用いた町おこしの成功例としてあげられそうです。今回で2度目の参加。物販もあると言えばあるのですが、徳島駅〜眉山エリアでトークショーなどアニメ関連のイベントを行い、町全体を盛り上げようという企画です。今回は前回乗れなかった遊覧船に乗り、橋の下美術館を巡ってきました。

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こういうボートで橋の下をくぐり抜けていくわけです。で、一部の橋にイラストが展示してあって、それを鑑賞できます。ボートの前部/後部の人が写真を撮れるようにと、橋の下で時間差でボートを微速前進させてくれるサービスが嬉しい。

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水面と橋下までの距離は2〜3mくらい? 手を伸ばせば展示してある巨大ポスターに届きそうな場所もあります。

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まずは『キルラキル』。中だるみはありましたが、終盤の勢いがすごかった熱い作品です。作品に合わせてボートのスピーカーからアニメソングが流れる粋な演出でテンション上がりまくり。

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『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』。2期はいつなんでしょうか。原作未読、期待していなかったのですが面白かった。

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『Fate/stay night』。関連作品が多すぎてよくわからんのですが、本作は徳島が舞台のモデルでしたっけ?

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『弱虫ペダル』。1期は見ていたのですが、スローな展開についていけずに脱落。いや、見れば見たで面白く楽しめるんですが。

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『「テイルズ オブ」シリーズ』。全く知りません。ラッピング・バスが徳島市内を走っておりました。

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『艦これ-艦隊これくしょん-』。アニメ化されるんでしたよね。日常系&軍艦ネタで笑いを取る作品になるんでしょうか。それともシリアス系?

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『おへんろ。』。ご当地アニメとしてクローズ・アップされていました。

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そんなこんなで。眉山にも行きまして、今年は4人の女性声優がロープウェイのナビゲーターを務めておりました。前回は上り下りで一組ずつ、異なる声優が解説してくれましたが、どうも今回は誰がナビしてくれるのか乗るまでわからない仕様。だからか、ロープウェイで山頂まで行き、そこで出るのではなくトイレに逃げ込み、下りのロープウェイを待ってまた下まで行く、ということをしていた輩もおりました。ゴンドラに乗り込むや中央に仁王立ちして、スピーカーに携帯電話をくっつけて録音するとか、その類の方です。

こういう手作り感あふれるイベントは参加するだけで楽しいものですね。

で、午後からは高松市へ移動。骨付き鶏を食べたかったのですが、どこへ行っても満席で、地元の方が利用する焼鳥屋さんへ。これがなかなか美味でした。昼は徳島ラーメンならぬ徳島のラーメン(昔ながらの中華蕎麦)、夜は骨付き鶏ならぬ普通の焼き鳥でしたが、どちらも当たりだったわけです。

翌日は高松道〜松山道を使って松山市へ。その後、東予港からフェリーで帰阪しました。「二等指定」しか取れなかったんですが、若い人ならいざ知らず、おっさんになると二等寝室でなければ身体が持ちませんね。そんなわけで、ハイボールを一気に飲んで寝てしまいました。



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by non-grata | 2014-05-07 11:44 | ツーリング

御前崎〜井川湖ツーリング

今年最初の一泊ツーリングに出かけてきました。目的地は久しぶりの大西屋旅館。アプローチは南からの一本道しかないので、途中をどう遊ぶかが課題でして、前回は寸又峡へ行き、今回は御前崎を回ってから北上しました。次回はどうしよう。

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御前崎にて。天気も良く、水平線がばっちり見えます。
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駐車場から遊歩道を歩いてねずみ塚へ。ここから離れた場所にねこ塚もあるそうですが、見つけられませんでした。
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ねずみ塚からさらに歩くと恋人岬。散歩にちょうど良いコースです。燈台に上ることもできましたが、人が多そうだったので断念。
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遊歩道に生息する謎の生き物。いろんなバージョンがありました。

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この日の昼食はなぶら市場で金目鯛の煮付け定食。11時過ぎにたどり着きましたが生しらす丼は既に完売。人気です。

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川根町の道の駅で休んでいたら、近くをSLが走って行きました。

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で、大西屋旅館。この写真は翌日撮影したものなので、曇っております。この日は本当なら4日前から予約を入れないといただけないジビエ料理が特別に味わえたのですが、相当食べ過ぎていたので断念。昼食前にどこぞのSAでご当地バーガー(猪のメンチカツ&ゴボウのフライ)をいただき、昼食後もわさびアイスに抹茶鯛焼きを食していたのです。予定通りの山女魚コースを楽しみました。

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カルパッチョに
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パピオットに(頭からいけます)
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皮せんべい。どれも美味しくいただきました。
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しいたけも美味。

普段、夕食にご飯は食べないのですが(主にダイエット目的)、この日は自家製漬け物がまた美味しくて3杯ほどいただいてしまいました。翌朝も筍ご飯(筍のみというストイックさ)に魅了され、お櫃を空にしております。食べ過ぎだ。

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井川湖近くではまだ桜が残っておりました。愛車とともにパチリ。しかしパニアケースは、どんなに美しい車体も台無しにするな。せめて純正を買ってやれば良かった。

帰りは雨雲との競争に少し負けて、名阪国道で降られました。この連休中にはあと1回、出撃予定です。



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by non-grata | 2014-05-02 12:25 | ツーリング

電熱グローブGK-777レビュー

d0252390_1394985.jpg気温5度という寒さの中、バイクに乗って映画を観に行ったわけですが、これは絶好の電熱グローブの試験だと思い、買ったばかりのコミネGK-777を引っ張り出してきました。

もう10年近く前になりますか、電池式の電熱グローブを使ったことがあるのですが、全然暖まらないわ(各単2電池1本だから当然)、ごわごわで操作しづらいわ(夏用グローブの上から冬用グローブをつけたくらい)で、使いものになりませんでした。最近はバッテリー式になり、性能も上がっていると聞いたので、楽天ポイントもたまっていたこともあって試しに買ってみることにしました。タイチのものが評判が良かったのですが、若干お高いのでコミネのGK-777をセレクト。これで立派なコミネマンだ。

温度は3段階選べて、「高」をテスト。走り出してしばらくすると、「温いか?」と聞かれると「冷たくない」と答えるくらいの温度になりましたが、途中、給油のためにグローブを外した途端に指がかじかんでしまったことから、いつものウインターグローブに比べるとはるかに役立つことがわかります。操作性も良好。値段相応でしょう。普段、冬場にバイクに乗ると指が冷たくなってどうしようもなくなるのに、この時はジーパンだけの太股が先にやられたので、そのことを考えてもこいつは手放せません。

結論:グリップヒーター最強。



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by non-grata | 2014-02-12 13:20 | ツーリング

太地浦くじら祭ツーリング

さる11月4日、太地町でくじら祭があると聞いてツーリングに出かけた。行きは針インターから南下、新宮あたりでR42に出てそこからさらに南下。太地町を目指す。で一泊。翌日午前中は太地浦くじら祭を堪能してからR42を時計回りに移動、串本あたりで北上して、適当なところで西進して田辺から高速を走るか、と思っていたら、昨年の水害で国道の至る所が寸断。引き返しを余儀なくされた。

R169で柏木トンネルを出てすぐ、鍾乳洞の看板が目に飛び込んできた。時間に余裕があって立ち寄ったら、これがまあすごい場所で。喫茶店で代金を支払って階段を下り、
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こんな入り口から中へ。最初こそ立って移動できたものの、たちまち通路は狭くなり、這うようにして奥へ奥へ。大丈夫かいな? と思いつつ先へ行くと滝が現れ、さらに不動様まで!
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このサイトに詳しく紹介されています。人が多いと興醒めするかもしれないが、ちょっとした冒険ができて500円は安い!

R42に出て、オークワとスーパーと合体した道の駅でめはり寿司を食べ、すぐ先にある紀宝町ウミガメ公園で休憩。海亀だけではなくウツボなんかもいました。
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さらにその先の道の駅ではウツボの珍味が売っていたり。

そんなこんなで太地町に到着。以前は見学できた捕鯨船は閉鎖中、
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シーシェパードによって破壊された像も痛々しい姿をさらしていた。
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シーシェパードと言えば、太地町の至る所に、具体的には町役場や漁協の建物や敷地、個人の店舗などに、「写真撮るな」「立入禁止」の貼り紙が。もしやくじら祭を妨害するため不逞外国人が侵入しているのではないかと思ったが、そんなことはなかった。が、パトカーによる巡回が頻繁に行われているようだった。

宿泊は国民宿舎。奮発して鯨のフルコース・オプション!
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写真の他、鯨の竜田揚げがつく。地酒の「太平洋」を一緒にいただいて、満足。

落合博満野球記念館に立ち寄りつつ(まだ開館していなかった)、いよいよくじら祭り。
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地元のJAや飲食店、国民宿舎も店を出し、大阪のはりはりうどん、長野のそばもいただくことができた。
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【乞食速報】振る舞いの伊勢エビの(ガラで出しを取った)味噌汁。
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昨夜に続いて鯨の竜田揚げ。旨い。
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鯨のカツカレーに、
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鯨バーガー。こちらはいずれも国民宿舎「白鯨」の出品。
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こちらも無料の「鯨の焼肉」。何だか食べてばっかりだが、その間にもステージでは地元の幼稚園児たちの踊りや若人たちの歌やダンスが披露されて実に盛り上がっていた。

バイクのため、積載制限もあって(既にみかんを大量に積んでいたこともあって)、鯨肉は買わなかったけれど、オープン前からテント前にものすごい行列ができていた。殆どが地元の方のようで、需要はあるのに供給不足のためになかなか買えないという現実があるようだ。

『白人はイルカを食べてもOKで日本人はNGの本当の理由』にあったが、日本は鯨の数を把握した上で、生態系に悪影響が出ない範囲で捕鯨をしてきた。科学的な根拠に基づいているわけだし、『食の終焉』にもあったように、牛肉はコストがかかるし環境負荷が大きいことを考えても、鯨を食べるというのもオプションの一つに入れてもいいんじゃないかと思う。



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by non-grata | 2012-11-14 18:31 | ツーリング

浜坂〜丹波篠山ツーリング

アイアン・スカイ』を観て『まど☆マギ』を観て、その勢いで自宅でBDのラスト2巻を見て、それから毎年恒例の浜坂へのツーリング。

当初は神鍋高原を経由してふる里で昼食、そこから北上して海沿いに浜坂へアプローチしようとしたが、神鍋からの県道が通行止めになっていたため手前の蕎麦屋さんに。美味しかったはずなのだが、途中から降り出した雨に気を取られてそれどころではなく。開店5周年とのことで粗品のタオルをいただいたが、それが大いに役立った。

その後、どうにも気分も天候もすぐれないので道の駅神鍋高原で温泉に。古い学校のような造りでなかなか趣きがある。身体が温もったものの天候は回復せず、諦めて早々に浜坂を目指すことにした。目的地は芦屋荘

毎年のことだし、昨年も散々浜坂界隈を歩いていたので新味もないが、今年は駅前に釣り船を模した足湯に浸かった。

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駅前の商店でカップ酒を買って飲みながら足湯に浸かる。香住鶴は旨い。

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浜坂温泉郷の看板下に、何やら見慣れない建物が……昨年はなかったはず。

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6月にオープンしたまち歩き案内所ー松籟庵で、中には蓄音機が展示されていた(実際に聞かせてくれる)。何でも浜坂は「針」の生産地で、縫い針だけでなくレコード針の生産も行っていた。独自のブランドで海外へも輸出、戦中の物資不足の折には竹の針(使い捨て)なども作っていたという。今でも需要がないわけではなく、愛好家から注文があるのだとか。

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カニ目当てで来るのもいいが、その町の現在が、どのような歴史で成り立っているのかを知るのも一興。こういう試みは大事にしたい、というか、旅先で見かけたらチェックしていきたい。

夕食は浜坂の魚や海老を堪能。ちょっと海老が少なかったとかで、ご主人の計らいでのどぐろをご馳走になった。何でも最近は香港あたりからの買いつけにより値段が高騰、入手しづらくなっているそうだ。「もう食べられないかもしれませんよ」と、恐いことを笑顔でおっしゃる。

翌日は天気も回復し、南下して丹波篠山へ向かう。ちょうどササヤマルシェを開催していてすごい人出だった。メキシカンな店でタコスやらチョリソーやら肉串やらアロス・コン・ポーヨ(ペルーの炊き込みご飯)を食べて、日本一旨いと自賛するコーヒーを飲んだ(確かに旨かった)。街道沿いで黒豆を買って帰還。来年は鳥取から浜坂へ、それから丹波篠山へと計画的に回りたい!
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by non-grata | 2012-10-11 11:02 | ツーリング

寸又峡ツーリング

気に入った宿は定期的に訪れることにしていて、その一つが奥井川にある大西屋旅館。高速道路で浜松まで行って、そこから東に向かって大井川沿いに北上。寸又峡で遊んでから宿に向かうのが定番コースだったが、新東名ができたので、今年は島田金谷から北上することに。
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大井川鉄道でSLが走っていて、撮影ポイントには撮り鉄がたくさん。
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寸又峡。渇水の影響で水位が下がり気味だった。一回りに要する時間は約90分。結構な運動量になる。
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大西谷旅館のたたずまい。女将さんがソムリエで、イタリア料理のシェフでもいらっしゃる。今回はタイミング良く天然舞茸をいただくことができた。料理に合ったワインも美味。
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ハーフボトル&グラスワインでいい気分に。

ここから北上して長野に行ければ良いのだが、南アルプスは伊達じゃない。やむなくR473を浜松方面に抜けて、そこからR153を北上して下栗の里を目指したのだが、今回は伴走の軽自動車がトラブルに見舞われて時間切れ。次の目的地である米原へ移動した。

台風の接近が気になっていたが、幸いにも雨に降られたのは行きと帰りの高速道路だけ。しかし満足な走りができず、大いに不満の残る旅となった。
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by non-grata | 2012-09-21 16:23 | ツーリング

休みが足りない

電話対応で落ち着いてデスクワークができやしない。

【体重】
66.0kg(-0.5kg)
※ただしお盆休み中は69.0kgまで太ったけどな!
SAでぼったくりのお好み焼き(わかってたけど)、居酒屋で魚を食べて同窓会、二次会、三次会と飲んで、四次会の寿司&日本酒で締め。翌日は下関でフグを食べたり。そりゃあ太る。一週間ぶりのランニングがきついったら。

【ツーリング】
高速で尾道、そこから下道で広島へ。途中で大久野島に立ち寄る。翌々日は朝から下関へ向かい、門司で遊んだ後、新門司港からフェリーにて帰阪。トータル700kmほどの楽な旅だった。山口は高速道路だけだったので不完全燃焼。そうそう、中国自動車道までの広島県内の道は快適で、ツーリングマップルに「広島のライダーオススメのコース」と書かれているほど。事故ってたのがいたけどな。
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大久野島にて。フェリー乗り場に兎の餌が売っていた。かがもうものなら「餌くれんの?」とあちこちから兎がやってくる。
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毒ガス資料館。館内は撮影禁止。当時の設備の一部や資料が展示されていた。毒ガスの製造が始まったのは1937年から。日本軍は中国戦線で使用したと思うけど、他国の陸軍もそれなりには準備していたらしい。ドイツ軍に使われたらお返しに使ってやると、アメリカ軍も毒ガスを用意していて、その毒ガスを積載していた艦がたまたま爆撃を受けてしまい、イタリアの港町に毒ガスをぶちまいた、という話をどこかで読んだ。
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毒ガスの貯蔵庫。進入禁止。若人たちがこの廃墟をバックに記念撮影していた。その横には何故かすり切れた「ときメモ」のプリントTシャツを着たおっさんが! まあ、Tシャツのセンスは人後に劣らないのだが。
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廃墟マニアにはたまらないであろう発電所。風船爆弾の風船にここで空気を入れていた、という本当なんだかよくわからない説明板が置かれていた。
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その後、竹原の道の駅に。『たまゆら』グッズも売っていたよ。買ったのは「竹鶴」だけど。
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by non-grata | 2011-08-18 12:36 | ツーリング

明日から西へ

【体重】
66.5kg(-1.0kg)
増えたり減ったりっすなー。前日(火曜日)に飲み過ぎたことを思えば、まあこんなものか。

【ツーリング】
いよいよ西へ! 尾道、竹原、三原の3港町を制覇する予定。時間が合えば噂の兎島へも!

【生地旅行記(3)】
郡上八幡からは下道を通って富山まで行き、そこから高速で黒部ICへ。山側は宇奈月温泉、海側は生地温泉。途中の道の駅で朴葉焼きを食べたが、これがちょっと……。肉はまあそんなもんでしょ、というレベルだが、米がひどかった。

生地温泉は、謎のゆるキャラとか微妙なところもあったが、町全体で活性化、とまでいかなくても、良い町にしようという取り組みが感じられて実に居心地が良かった。第1、第3日曜日は朝市をやっていて、偶然にもこれに参加。わかっていれば旅館の朝食をキャンセルしたものを!
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白海老のチヂミとか!

宿泊した「たなかや」は上杉謙信ゆかりの温泉あり。詳しくはこちら。いい温泉だった。仲居さんがフレンドリーすぎたけど、食事はまずます、女将さんも愛想が良くて、また行きたいと思わせる温泉旅館。そうそう、温泉近くに定期的にトキが訪れるそうで。辛うじて見ることができた。確か写真を撮ったはず……。
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by non-grata | 2011-08-11 16:00 | ツーリング

今年は何でも五つ星
by non-grata
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