おっさんノングラータ

カテゴリ:アニメ・漫画( 8 )




『海のクレイドル』感想

d0252390_8191128.jpg『軍靴のバルツァー』最新刊を買ったら、大判の折り込みフライヤーがついていましてね。『海のクレイドル』の宣伝がされていたわけです。「産業革命」「海洋冒険」のキーワードに惹かれて買ってしまいました。

貧民街で暮らしていたモニカだが、心優しい主人にメイドとして雇われる。息子エヴァンを守って欲しい──そう頼まれたのだが、主人は船旅で行方不明。エヴァンは親族に引き取られ、モニカも解雇されて貧民街に逆戻り。しかしエヴァンの不遇を悟ったモニカは、主人との約束を守るため、大胆な行動を取る。エヴァンを救い出し、蒸気船に乗って主人を捜す旅に出るのだ。

というところが1巻の内容。密航同然というか、密航した2人(いや3人)が首尾良く機関士に採用され、これから高海に繰り出します。

実際の産業革命は貧富の格差を助長し、支配層と被支配層をきっちり分けてしまったわけですが、蒸気機関が万人に新たな力をもたらしてくれるという幻想もあるわけです(これは後知恵かもしれませんが)。新時代が到来する。蒸気機関がもたらすそんな幻想が、主人公の、そりゃ無茶やろうという行動を後押ししたのかもしれません。もちろん動機の根底には「主人との約束を守る」という純粋な想いがあるわけですが。

産業革命がもたらすことになる明暗と、大航海の先にある希望と絶望は、訳ありのベテラン機関士と新米機関士の存在によって暗示されております。そこに直情径行型のモニカが加わることで、物語が大きく動き出すのでしょう。

ダイナミックな構図と、微妙に描き慣れていない感(失礼)が味わい深い画になっております。これも続刊が待ち遠しい。



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by non-grata | 2014-02-14 09:03 | アニメ・漫画

2013年冬期テレビアニメ一覧

d0252390_12374172.jpg四捨五入すると50になるというおっさんが何を見たかと言えば。

ちはやふる2(完走予定:安定の面白さ) 関西ではMANPA枠にまとめられるというよみうりテレビの暴挙のため、再生するのが面倒であまり見ていないけれど、見ると必ず楽しめる。恋愛、友情、努力、成長、宿敵、勝利あり。どの要素も過不足なく描かれているのがまたすごい。

みなみけ ただいま(完走予定:途中で飽きたけれど) 番組冒頭のコーション通り、過度な期待をするのが野暮というもの。だがあえて書けば、最初は物珍しさで面白がっていたが、途中で飽きてきた。それでも最後まで見ているのは、「電気代がご機嫌なことになった」など、ぐっとくる台詞に時折出会えるから。

琴浦さん(2話が限界) ネットでの評判が高かったので(この点、放映開始が遅い関西は便利)見てみたが、あまり感心できなかった。

幕末義人伝 浪漫(1話が限界) 『MUSASHI-GUN道』を思い出す(見てないが)。何が面白いのかわからなかった。

たまこまーけっと(完走:丁寧なつくり) 円盤は売れなかったそうだし、「萌え」を求めている層には評判悪かったらしい(ネットの印象)が、人間の善性を疑わないような話は嫌いじゃない。アニメでやれば嫌みにならないし。これ、日本で受けなかったとしても、アジア圏で、例えば台湾や中国などで評価されるんじゃなかろうか。

PSYCHO-PASS(完走予定:絵が苦手) 途中、何話かをすっ飛ばしたので感想保留。実写でもいいんじゃない?

ROBOTICS: NOTES(完走:うーむ) 「ゲームよりはまし」という話を聞いたが、うーむ。『シュタゲ』の映画、まだだっけ?

イクシオンサーガDT(途中棄権:無理) 『銀魂』好きの家内に見せられて、途中までは何とかつき合ったが、ごめん無理だった。楽屋オチのノリについていけず。

ささみさん@がんばらない(途中参戦:百合百合しすぎ) まさかの神アニメ。『まどマギ』と同じで3話から視聴し始めたが、意外に面白い。雰囲気楽しんでいるだけだが。

アムネシア(完走予定:何と言っていいのやら) ループものだが、ラスト1話(未視聴)でどうやって話をまとめるつもりやら。

まんがーる!/ヤマノススメ/僕の妹は「大阪おかん」 短いし、何となく見続けた。『まんがーる!』は痛いのが、『ヤマノススメ』はちゃんと登山の楽しみを啓蒙しているのが美点。『大阪おかん』は、まあ、頑張れ。

ジョジョの奇妙な冒険(完走予定:声優さん楽しそう) 原作は読んだことなかったのだが、話題作なので見てみたが、なるほどこれは面白い。冒険活劇としてもネタとしても。

リトルバスターズ!(完走予定:いつ面白くなるの?) 「名作」と聞かされて挑戦していて、いつ面白くなるのか待っているのだが、なかなかその時が訪れない。おかしい。そろそろ最終回なのに。
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by non-grata | 2013-03-28 13:08 | アニメ・漫画

『軍靴のバルツァー』感想

d0252390_9214440.jpg日販「全国書店員が選んだおすすめコミック2013」発表
この調査で10位のランクインしていた『軍靴のバルツァー』に興味をもって、早速昼休みに購入した。面白い。

架空の設定だけれど、19世紀のヨーロッパがモデル。その時代の軍事はイノベーションと陳腐化を激しく繰り返していて、
  戦術>火力のナポレオン戦争
  火力>戦術の南北戦争
  戦術>火力の普仏戦争
と、めまぐるしく武器と戦術が発展していた。そして軍事先進国ヴァイセン王国のエリートのバルツァーたんが、軍事後進国のバーゼルラント邦国の王立士官学校の軍事顧問に派遣されるわけですよ。体罰上等の旧態依然とした田舎の学校に、最新の理論を掲げたイケメン先生が都会からやってくるわけですよ。先生同士の軋轢、生徒との信頼関係の構築など、王道学園ドラマの展開を楽しめるのだ。

もちろん政治的、軍事的なお話も楽しめる。左巻きの連中に、それを操る黒幕の存在。「平和は次の戦争のための準備期間」なんて言っちゃうし、理想は理想、行動は行動とばっさり切り分けて、囚人からなる戦列歩兵を散兵であっさり片付けるバルツァー。マクロとミクロ、どちらの視点でも楽しめる、といえば『皇国の守護者』を思い出すが、あれはまともな終わり方じゃなかったな。

そうそう、食べ物の描写も丁寧で、巻末にレシピが載っていたのは驚いた。豚すね肉を黒ビールをかけながらオーブンで焼いたやつなんて、できそうだし美味しそうだ。

というわけで続きが気になって仕方ないので、また昼休みに書店へ行こう。

で、『軍靴のバルツァー』が連載されているのは「コミック@バンチ」。以前バンチでナポレオン漫画が掲載されていなかったかなあと思っていたが、それは「ヤングキングアワーズ」の間違いで、長谷川哲也の『ナポレオン -獅子の時代-』だった。Wikipediaによれば、バンチに持ち込みをしたのがきっかけで、原哲夫のアシスタントを務めたのだとか。どうも原哲夫といえばバンチ、ならば原哲夫風ナポレオンはバンチだろうという思い込みがあったようだ。



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by non-grata | 2013-03-01 10:13 | アニメ・漫画

アニソンに救われるとかおめでてーな

以前、『鈴宮ハルヒの憂鬱』のOPだかEDの歌詞で泣いたおっさんの話をどこかで読んで、おめでてーなとか思ったものですが、まさか『中二病でも恋がしたい』のOPの歌詞に救われるとか。

「同じ星に生まれた こんなチャンス 他にない」

どこの星に生まれるってんだ、とか、地球も広いぞ、といった無粋なツッコミを寄せ付けない壮大さ! 生きていりゃ何とかなるわな、くらいの大らかさ。思わずにやりとして、つまらない悩みもどこかへ吹き飛ばしてくれます。いやあ、実にいい。歌を聴いて元気出たとか、何十年ぶりだろうか。

「Sparkling Daydream」がiPhoneに入っていて通勤中に聴いていることは内緒だ。



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by non-grata | 2013-01-24 16:05 | アニメ・漫画

年末に一気見したアニメ(1)『シュタインズ・ゲート』

質素倹約に生きたい身としては、会社の新年会とか辛いだけです。一次会だけならまだしも、二次会の韓国バーとか誰得。「バクダン」の一気飲みが恒常的に行われているけど、まずい上に身体にも良くないのでそのうち何とかしないと。




d0252390_9255711.jpg急に思い立って、『シュタインズ・ゲート』を一気見。2クールのアニメだったので丸一日を費やしましたが連休だからこそできる贅沢! 本放送の時は、オカリンの誇大妄想的な立ち居振る舞いや、ダルのネット・スラングについていくのが大変で、いつ「切ろうか」とネガティブな感想しかありませんでしたが、第1クール中盤からの急展開にすっかりやられました。「最初はかったるいけど我慢して見る価値がある」との先人(ネット上の名無しさん)の教えは正しかったんや!

2回目の視聴だったので冷静に見ることができ、と言っても泣けるところはしっかり泣きましたが、30分という時間枠をうまく使った「引き」にあらためて感心。1週間というスパンであれこれ考える行為が、タイム・リープを繰り返す主人公の思考や心情にシンクロした(と勝手に思った)りすると、すっかり本作の虜になってしまいます。

原作はゲーム。視聴後にPSPソフトを購入(しましたが途中で挫折)。繰り返しゲームを行うプレイヤーはタイム・リープ能力を持つというパラドックスをうまく利用した作品であり、だからこそゲームで生きる設定だなあと思っていましたが、テレビアニメとしても完成度の高いドラマに仕上がっております。

で、清々しい最終回を迎えた後に「劇場版制作決定!!」のテロップが。すっかり忘れていましたが、今年の春に公開予定なんですね。本編トゥルー・エンド後のエピソードということで、今回の一気見で図らずも予習ができました。



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by non-grata | 2013-01-08 10:29 | アニメ・漫画

何度繰り返しても悲劇|『魔法少女まどか☆マギカ -The different story-』感想

d0252390_901837.jpgこっそりAmazonで購入。本編コミックの表紙に描いたおまけから発展したハノカゲ氏のスピンオフ作品で、テレビ放映第3話で壮絶な死を遂げた巴マミ(マミさん)が生きていたら? というwhat if?の世界を描く。本編が時代をループしているのだから、「あったかもしれない」物語として成立する。

コミュ障のマミさん

本編放映時から「友人がいない」「ぼっち」と揶揄されてきたマミさんだが、本作でその事実が裏付けされた。他の魔法少女から見ても浮いた存在だし、況やクラスメートにとっても。「もう一人じゃない」と張り切って戦った直後、あっさり魔女にやられてしまったことが思い出され、しかもその悲劇が増幅される。

本作では佐倉杏子がマミさんの弟子になることを志願し、共闘もするが、自分の想いをうまく伝えられない不器用なマミさんは、彼女と距離を置くこととなる。その後、魔法少女となった美樹さやかとも、同じように決別する運命だ。

何度、歴史を繰り返しても、コミュニケーション下手に起因する悲劇は避けられないのかもしれない。

人気のマミさん

それでも、いやだからこそか、マミさんは2ちゃんねるで記録的な人気者らしい。




688: 名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/12(月) 18:25:08.41 ID:ygfhuB5ZP
>>653
そりゃすごいよ
アニメキャラで100スレ超えたのって20人もいないしな

アニメキャラ個別板100スレ到達時間歴代最速記録
(2012年11月12日現在)
*1位 *132日 巴マミ (魔法少女まどか☆マギカ)
*2位 *187日 田井中律 (けいおん!)
*3位 *239日 美樹さやか (魔法少女まどか☆マギカ)
*4位 *338日 暁美ほむら(魔法少女まどか☆マギカ)
*5位 *498日 高坂桐乃(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)   
*6位 *510日 長門有希 (涼宮ハルヒの憂鬱)
*7位 *530日 佐倉杏子 (魔法少女まどか☆マギカ)
*8位 *639日 紅月カレン (コードギアス 反逆のルルーシュ)
*9位 *678日 鹿目まどか (魔法少女まどか☆マギカ) ←2012年11月12日到達 new
10位 *746日 御坂美琴 (とある科学の超電磁砲)




だそうで、5人ともトップ10に入るのもすごいが、中でもマミさんの人気は群を抜いている。稀に見るネタキャラということか。あるいはこの結果に、「2ちゃんのヘビー・ユーザーにはコミュ障が多く、マミさんに共感するから必然的にスレの勢いが増す」という安易な憶測もできないことはない。実際、2ちゃんの(と言っても、見ているのはまとめサイトだけなので、実際の空気とは違うかもしれないが)書き込みから時折感じられる厭世観は、本作の最後でマミさんが下す決断と重なるところがある。その行為に至るのに、少なくともおっさんは共感した。

うん、2ちゃんの中とは言わずに、今の日本で感じる行き詰まりとか諦念とかが、魔法少女の運命を知った少女たちの絶望に通じるものがあるのではないかな。その諦念への水先案内人が一番人気で、諦念のスパイラルを断ち切る「英雄」の人気が今一つなのが興味深い。絶望の中で頑張り続け、力尽きたさやかが2番人気。世界がどうこうより、友だちとの約束を果たそうとしたほむら。置かれた状況をシニカルに楽しみながら、最後は自ら状況を変えようとした杏子と続く。

スピンオフではあるものの、物語が収斂する先は本編の手前。後味が良くなるわけでもなく、作者自身が書いているように、口直しにはアンソロジー・コミックがちょうど良い。誤用を承知で書けば、二度目は悲劇、三度目は喜劇というやつですね。

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年上どころか、親子ほども歳が離れてますが><



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by non-grata | 2012-11-15 09:54 | アニメ・漫画

非現実さが心地よい|ばくおん!!2巻

d0252390_9288100.jpg『けいおん!』のパクリだのと批判的な意見も目立つ『ばくおん!!』だが、四半世紀前からバイクに乗っているおっさんにとって、十分面白い作品だ。パクリと言っても「共通の趣味を持つ女子高生の日常」なのが同じであって(キャラクターの造形が似ているのかどうかは『けいおん!』を知らないので言及しかねる)、恐らく作品の質は大きく異なる。『けいおん!』のファンは男女比6:4らしいが、こちらは10:0ではないかと思われるくらい、限定された対象に向けたネタが多い。バイクに乗る家人も、読みはするがそれほど面白いとは思っていないようだ。

バイクに乗ってツーリングしていると共感できるネタ(ロマンでもなんでもない、眠くなる→コーヒー→トイレ→眠くなる……という魔のローテーションや北海道のセイコーマートの話)やレーサーレプリカ全盛期を知る者にしか通じないネタ(カワサキの微妙バイク)など、バイクを知らない人にバイクの楽しさを知ってもらおうというよりは、わかっている人にだけにんまり笑ってもらおうというスタンス。それでも、何が何だかわからないけど面白そうと思えるのなら、バイク初心者の主人公のように、自分なりのバイクの楽しみ方を、この作品のどこかで見つけられるかもしれない。

そうそう、現役の人はスズキ、ヤマハの掛け合いを楽しみ、カワサキ者は来夢先輩に共感するといった、自分とバイクの関わりに応じた楽しみ方ができるのが『ばくおん!!』の魅力だ。もちろん、そんな女子高生は日本中どこを探してもいないと思うが、だからこそおっさんもその非現実性を安心して受け入れられるのである。

しかし、散々ドゥカティ乗りがネタにされるが、Multi Strada 1000DSを愛車にしている者から言わせてもらえば「ドゥカティは壊れません!(雨に濡れると電装系がやられてエンジンかからなくなるけどね)」



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by non-grata | 2012-10-22 10:03 | アニメ・漫画

うさドロとピンドラ

【体重】
67.0kg(+0.0kg)
wiiさんに言わせると、あと0.1kg減で目標体重。寝る前に飲まなければ!
昨夜は遅くなったため運動なし、今朝もダルかったので省略。多分今晩も。
週末を怠惰に過ごした分をウィーク・デイで取り戻すサイクルが続く。

【アニメ】
アニメ 「うさぎドロップ」 が大人気!! 30歳独身リーマンの子育て奮闘記に仕事観・家族観・父性本能を掻き立てられる良アニメ
アニメのほうを見れば見るほど、松山ケンイチがミスキャストに思えて仕方がなくなるんだ。
『夏目』を諦めてまで見る甲斐があるというもの(同時刻で『シュタゲ』もやっているので、W録画の限界なのだ)。
しかし『シュタゲ』……見る前にゲームをやっとくんだったと激しく後悔。

『ピンドラ』は卑怯。
「せいぞーんせんりゃーくー」だけで全部持って行ってしまう!!

【読書】
『日本の10大新宗教』(島田 裕巳/幻冬舎新書)
タイトルそのまんま、カルトじゃない新宗教を解説。天理教から世界救世主教までいろいろと。創価学会もあるよ。
終戦に伴い、天皇が人間宣言をした当たりから「我こそが次なる現人神」と名乗りをあげて新宗教が次々に立ち上がったという歴史がなかなか興味深い。ロシアなど、気候が厳しい土地に住む人の「英雄待望論」とは少し違うよなあ。常に誰か責任を取ってくれる人を探しているというか。判断を任せてしまうというか。

ルース・ベルディクトが『菊と刀』で「日本人は恥の文化、欧米人は(神との)契約の文化」と論じていたけど、新宗教の場合でもそれは当てはまりそう。ただし、「恥の文化」は失われつつあるけれど、「契約の文化」も根付いていないという中途半端さ。

【生地旅行記(2)】
高速道路で郡上八幡まで行って、岐阜を抜けて富山を目指す。
途中のコンビニでそれっぽい連中がたむろしていたと思ったら、「STARLIGHT REGGAE FESTA in 明宝 2011」なるイベントが行われた模様。
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途中の道に駅でアルコール・フリーなビールと一緒にいただく。頭から尻尾までがぶりと。
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道の駅にあったラベンダー畑。
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同じく途中の道の駅で、地下水で冷やしてあったラムネにトマト。素晴らしい。
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by non-grata | 2011-07-30 08:38 | アニメ・漫画

今年は何でも五つ星
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