おっさんノングラータ

カテゴリ:模型( 2 )




10(ヒトマル)式戦車を作る

タミヤのではなく、アオシマのなんですけどね。しかもリモコン。しかも1/48スケール。

d0252390_1019199.jpg

動く10式戦車が欲しくて、発売と同時に購入。即積んでいたもの。ニチモ30cmシリーズをRC化するために買い込んでいたRCボートをばらして基盤を移植する。

d0252390_10212199.jpg

もともと2モーターで駆動するものなので、RC戦車に最適なのだ。+-を間違えないように=送信機でちゃんと前進/後進するのを確かめてから配線を半田付け。

このRC、「充電1分、走行10分」が謳い文句で、確かに1分で充電できるけれど、そこからの放電がすさまじい。電力の消費に関係なく10分で事切れる模様。そんなわけで、30cmシリーズをRC化した際は単5電池2本に置き換えたけど(艦なので、回収不能になると困るしね!)、今回はそんな心配もないのでこのままでいこう。

d0252390_10283425.jpg

基盤とバッテリーを車体前部の空きスペースに詰め込んで、あっという間に動力部完成。

d0252390_10293974.jpg

パーツも数えるほどしかないので、30分くらいで完成。初版だからか、取り付け説明のないパーツが一つあったけど、ドンマイだ!



[PR]



by non-grata | 2013-09-04 10:30 | 模型

空母 飛龍1939(竣工時)

「バリエーション商法」には賛否あるが、1アイテム当たりの販売個数が漸減しているのだから、派生商品で売上げを確保しようという企業努力は、同じ企業人としては否定しづらい。

ウォーターライン(WL)シリーズでこの「バリエ商法」に最も力を入れているのがアオシマで、オリジナル、スーパー・ディテール版、小冊子つき(最近は見なくなった)、年度違い、初版限定エッチング・パーツつき、そしてリテイク版……と、一粒で何度も美味しい商売を行っている。実際のところ美味しいかどうかは不明だが。正直、再設計のリテイク版やフジミの抱き合わせ叩き売り商法(「大和&赤城」「長門&陸奥」が発売されたばかり)はユーザーの買い控えにつながるのではないかと危惧しないでもない。

とまれ、かつてはWLシリーズのお荷物的存在と揶揄されたアオシマが、長門のリメイクを始めた頃から「やればできる子」ぶりをアピールしたことが好印象となり、殆ど同じものと知りつつもバリエ商品は殆ど購入してきた。記憶にある限り、初めて買ってもらったWLシリーズの飛龍も、少なくともオリジナル、冊子つき、39年版、42年版は買ったはずである。ところが先日出張で行った広島で、ネバーランドで見慣れぬ箱を見つけてしまった。「空母飛龍1939(竣工時)」。遊びに来たわけでもなし、荷物になるし、手ぶらで帰るつもりだったが、ここで買わねば二度とは出会いがないかもしれぬと購入した。

後でわかったことだが、これはエディオン・オリジナル・バージョンで、よく見ればWLシリーズのロゴはなく、アオシマの独自ブランド「1/700艦船シリーズ」になっている。エディオンのOEM製品で、1939年用のデカール、艦載機の他、海面シートがセットされた特別商品だったのだ。上のリンク先にある通り、発売は昨年の7月。

この企画が成功したかどうかは不明だが、例えばセブンイレブンやANAが販売したガンプラのコラボ製品よりはハードルは低いはず。スケール・モデルでOEMをする意義を出しにくいのは道理だが、そこにうまく理由付けできれば、消費者としてはバリエ展開よりは嬉しい企画となる。
[PR]



by non-grata | 2012-07-25 13:05 | 模型

今年は何でも五つ星
by non-grata
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

フォロー中のブログ

最新のトラックバック

検索

ブログパーツ

最新の記事

外部リンク

ファン

ブログジャンル

画像一覧