おっさんノングラータ

いろいろ雑|『二流小説家−シリアリスト−』感想

d0252390_8321322.jpgデイヴィッド・ゴードンの原作を読んだ時、これは映画化されるだろうなあと思ったら予想通り。それが邦画だったのは予想外だが、あのプロットなら日本にもってきてもそんなに違和感がないと思った。

が、観終わった後は「いろいろ残念でした」という印象しか出てこなかった。あの原作でどうしてこうなった?

監督は猪崎宣昭。以下、公式サイトのプロフィールを引用すると、
1948年8月5日生まれ。愛媛県出身。テレビドラマ「相棒 Season 3」(04~05)、「戦国自衛隊 関ヶ原の戦い」(06)、「遺留捜査」(11〜)、「刑事魂」(12)をはじめ数多くのテレビドラマを監督、特にサスペンス、ミステリー作品を多く監督したことから、火曜サスペンスのエースと呼ばれる。また、『金田一耕助の冒険』(79)、『積木くずし』(83)、『海へ See you』(88)、『傷だらけの勲章』(86)などの助監督を経て、1992年『ジェームス山の李蘭』を監督。本作は21年ぶりの映画監督作となる。

音楽も残念な感じで、川井憲次。同じく公式サイトのプロフィールは、
1957年4月23日生まれ。東京都出身。ギタリストとして活躍後、1986年に押井守監督作品『紅い眼鏡』の音楽を担当したことを機に作曲家に転身。その後は、実写映画、アニメーション、テレビなどさまざまな分野の音楽制作を担当する。『攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL』(95)をはじめとする押井監督作品を数多く手掛ける。主な映画は『リング』(98)シリーズ、『デスノート』シリーズ(06)、『GANTZ』シリーズ(11)など。

いや、脚本に4人も名を連ねていることに、最初に疑問を持つべきだったか。



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by non-grata | 2013-06-17 08:40 | 映画

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